【スペイン旅行】イベリア航空直行便に乗ってみた|成田→マドリード搭乗体験記(往路編)

イベリア航空の成田〜マドリード直行便
- イベリア航空の成田〜マドリード直行便は、乗り換えなしで楽でした。
- 現地滞在時間を長く取れ、スペイン旅行を効率よく始められるという大きなメリットがありました。
一方で、座席はややコンパクトなので、長距離フライト対策はかなり重要だと感じました。
ヨーロッパ旅行で意外と大変なのが、「乗り継ぎ」。
特にスペインは、
- パリ
- フランクフルト
- ドバイ
などを経由することも多く、移動だけでかなり疲れてしまいます。
そんな中、イベリア航空の成田〜マドリード直行便はかなり魅力的でした。
今回は実際に、イベリア航空を利用してスペインへ行った体験をまとめます。
イベリア航空は、スペインのフラッグキャリア。
成田〜マドリード直行便は現在も運航されており、スペイン旅行のアクセスがかなり便利になりました。
乗り換えなしは本当に楽
ヨーロッパ乗り継ぎの場合、
- ・ロストバゲージ
- ・遅延
- ・入国審査
- ・乗り継ぎ時間
など不安要素も多いです。その点、直行便はかなり安心感があります。
今回利用したのは、
- 成田(NRT)11:20発
- マドリード(MAD)17:33着
の直行便。飛行時間は約14時間でした。
当日は風にうまく乗れたようで、予定より約1時間早く到着。
長距離フライトではこの1時間短縮がかなりありがたかったです。
機材・座席について
エコノミークラスは、
- 2席ー4席ー2席
の並びでした。
正直、座席はやや狭め
率直に言うと、「LCCを少し広くしたくらい」という印象でした。
通路へ出る時は、隣の方に立っていただく必要がある広さです。
快適グッズはかなり重要
14時間のフライトなので、
- ・ネックピロー
- ・スリッパ
- ・着圧ソックス
- ・羽織り
- ・おやつ
などを準備しておくとかなり快適になると思います。
日本人スタッフもいて安心
私の搭乗便には日本人スタッフさんも乗務されていました。
日本語アナウンスもあり、安心感がありました。
モニター操作は、
- スペイン語
- 英語
中心でしたが、座席ポケットに日本語説明書が入っていました。
映画は日本語吹替対応作品もあり、長時間フライトでも比較的快適に過ごせました。
機内食について
1回目の機内食

離陸後約1時間半ほどで提供されました。
メインは2種類から選択可能。
味は「機内食として普通に美味しい」という印象でした。
せっかくなので、スペイン産白ワインもいただきました。
小さなボトル提供でしたが、「スペイン旅行始まった感」があって嬉しかったです。
軽食

飛行時間中盤には軽食提供もありました。
おにぎりorサンドイッチから選べました。
日本を離れる前最後のおにぎりが妙に嬉しかったです。
後方バー
機内後方には、
- ・水
- ・ソフトドリンク
などが置かれた簡易バースペースもありました。
自由に取りに行けるのはありがたかったです。
最後の軽食
着陸前にも軽食提供がありました。
ただ、14時間フライトとしては少し少なめ。
個人的には、「おやつ持参して正解!」と思いました。
まとめ

よかったところ
・直行便が本当に楽
・現地滞在時間を長く取れる
・スペイン旅行スタートがスムーズ
・ワインが美味しい
気になったところ
・座席はやや狭め
・軽食は少なめ
・長距離向け快適グッズは必須
イベリア航空は、「多少コンパクトでも直行便の楽さを優先したい!」という方にはかなりおすすめでした。
特にスペイン旅行では、現地滞在時間を最大化できる直行便の価値をかなり感じました。
