【アメリカ出産】つわりの時に試したいビタミンB6 Drop
アメリカでの妊娠初期の経過は病院受診までの期間が長く、確証もなく不安な中過ごす時間が長いですよね。
そんな中で受診前に吐き気・食欲不振・胸焼けなどのいわゆる「つわり症状」を感じる方もおられると思います。
私は妊娠初期の気分不良(つわり)の時に妊娠初期のマストアイテムとうたわれているPink Stork Drop(Sweet Ginger+Mango+VitaminB6 Drops)を試してみたところ、気持ち悪さがちょっとスッキリしてよかったです。
つわり中二日酔いみたいでずっと気持ち悪い
妊娠したことで、目には見えなくても体の中では大きな変化が起こっています。一番大きく影響があるのがホルモンの変化です。ホルモンの影響で嘔気、嘔吐症状が出たりすると言われたりします。
私の場合は嘔吐までいかなくても、ずっと船に乗っているような、お酒も飲んでいないのに二日酔いのような胃の不快感が続いていました。
つわり中に注目されるビタミンB6とは?
アメリカの産婦人科学会(ACOG)では、つわり治療の第一選択薬の一つとしてビタミンB6が挙げられます。アメリカでは古くからつわりへのビタミンB6の投与の研究がされています。日本でもつわりに対するビタミンB6の研究がなされ、症状軽減の結果も出ています。
実際に助けられたビタミンB6の飴
気持ち悪さを感じた時にこの飴を食べると気持ち悪さが少し軽減しました。
なぜなら、生姜のスッキリ感とマンゴーの爽やかさ、口の中の嫌な感じが飴を食べることで、気分がマシになったからです。他にも色々な味のものがあったのでお好みで選ばれると良いと思います。
飴ちゃんは一時的に飴を食べている時に気分を改善してくれました。
同様にビタミンB6含まれるサプリメントを取るのも良いかもしれません。初診で相談して処方してもらうのもいいですね。
まとめ
つわり症状の病気ではないと言われますが、とても辛く、時の流れが遅く感じることがありますよね。
無理をせず、色々な方法を試して妊娠初期を乗り切れるといいですね。
ビタミンB6の飴(Pink Stork Drops)はこんな人におすすめです。
朝気持ち悪くて起き上がれない人
つわりで困っている人
少しでもつわりを軽くしたい人
つわりに効果があるとされているビタミンB6配合の妊娠初期向けの飴を買ってみたら、つわりの気持ち悪さが少し楽になったので、お守りに持ってみませんか?
