【スペイン旅行】LCC「Vueling(ブエリング航空)」に乗ってみた|バルセロナ→グラナダ国内線移動体験記

スペイン国内を効率よく移動したいなら、
LCC「Vueling(ブエリング航空)」はかなり便利でした。
価格も比較的リーズナブルで、長距離鉄道移動を大幅に短縮できたのが大きなメリットでした。
スペイン旅行で悩むのが都市間移動。
特に、
- バルセロナ
- マドリード
- グラナダ
- セビリア
などを周遊する場合、
「飛行機?鉄道?バス?」
とかなり迷います。
今回は、
バルセロナからアンダルシア地方・グラナダまで、
スペインLCC「Vueling(ブエリング航空)」を利用して移動してみました。
移動時間
鉄道移動は想像以上に時間がかかる
当時、バルセロナ〜グラナダ間は、
- Renfe(スペイン鉄道)
- バス
- 飛行機
など複数の移動方法がありました。
ただ、鉄道は乗り換えが必要で、
所要時間もかなり長め。
約7時間以上かかる便もあり、
移動だけで1日が終わってしまう感覚でした。
飛行機なら約1時間
そのため今回は飛行機を選択。
移動時間を大きく節約でき、
観光時間を増やせるのが最大のメリットでした。
実際に利用したのはVueling(ブエリング航空)
Vuelingは、
バルセロナを拠点とするスペインのLCCです。
イベリア航空とのコードシェア便もあり、
スペイン国内移動ではかなりよく見かけました。
利用した便はこちら。
- Barcelona(BCN)16:25発
- Granada(GRX)17:45頃着
フライト時間は約1時間20分でした。
かなりあっという間です。
料金について
今回の料金は、
- 航空券:約50€
- 預け荷物+座席指定:約20€
合計約70€ほどでした。
さらにクレジットカード決済手数料も少し追加されました。
時間帯でかなり価格差あり
夜便は比較的安めの印象でした。
LCCなので、
- 時期
- 曜日
- 時間帯
によってかなり価格が変動します。
座席は3-3配列
機内は一般的なLCCらしいコンパクトな作り。座席は3-3列でした。
前方にビジネスクラスエリアもありましたが、座席配列自体は同じ。
足元も大きく変わる感じではありませんでした。
機内持ち込み荷物はかなり多い
ヨーロッパあるあるですが、機内持ち込み荷物がかなり多め。
頭上収納が埋まり、搭乗口で預け対応になっている方もいました。
大きめ荷物がある場合は、早め搭乗がおすすめです。
チェックインはほぼ機械化
驚いたのが、荷物預けまでほぼセルフだったこと。
- バッグタグ印刷
- 自分で装着
- 荷物を機械へ流す
まで自動化されていました。
最初は少し不安でしたが、問題なく荷物も到着しました。
機内サービスは有料
LCCなので、
- ドリンク
- お菓子
- サンドイッチ
などは有料販売でした。
今回は短距離便だったので利用しませんでした。
バルセロナ市内→空港アクセス
Aerobusが便利

バルセロナ市内から空港へは
Aerobusを利用しました。
カタルーニャ広場から出発し、
- ターミナル1
- ターミナル2
それぞれへ向かいます。
5〜10分おきに出発しており、かなり便利でした。
所要時間は約35分。
道路状況によってはもっと早いこともあります。
車内Wi-Fiもあり、空港移動中も快適でした。
グラナダ空港はかなりコンパクト
バルセロナ空港とは対照的に、グラナダ空港はかなり小規模。
荷物受取ベルトも少なく、迷うことなく外へ出られました。
空港→市内はALSAバス
空港を出て左へ進むと、
ALSA社の空港連絡バスがあります。
- 予約不要
- その場払いOK
で利用しやすかったです。
グラナダ市内までは約20分ほどでした。
まとめ
Vuelingは、
- スペイン周遊旅行
- 時間を有効活用したい旅
- 鉄道移動を短縮したい人
にかなりおすすめでした。
LCCらしいシンプルさはありますが、
短距離移動なら十分便利で快適だったと思います。
