子連れ旅行

憧れのキャンピングカー旅へ!子連れでも安心なキャンピングカーの選び方

yoridayori-yukie

アメリカでキャンピングカーの旅をするなら、自分たちに合った車種選びと早めの予約が成功のカギです。 特に子連れの場合は、快適さと使いやすさが旅の満足度を大きく左右すると実感しました。

アメリカらしいキャンピングカーで、大自然を感じる旅。 一度はやってみたいと思ったことはありませんか? 私にとっても、アメリカで絶対にやりたいことの一つでした。 実際に子連れで体験してみると、想像以上に快適で、子どもにとっても忘れられない最高の思い出になりました。 その一方で、キャンピングカー選びには意外と悩み、時間もかかりました。 今回は、実際に体験して感じた「キャンピングカーの選び方」についてご紹介します。

子連れキャンピングカーの旅は最高

キャンピングカーの旅は、移動・宿泊・食事がすべて一体になっているため、 子連れでも無理なく移動できるのが大きな魅力です。私たちの借りたキャンピングカーは日本の1DKの1室がそのまま車になったようなとっても快適な空間でした。

  • 移動中も自由に過ごせる
  • 子供のペースに合わせて移動できる
  • 荷物が多くても問題ない
  • ホテル移動がないため荷物の出し入れが不要
  • 自家用車とは違う広い空間で家族みんながリラックスして過ごせる
  • 対面座席にテーブルもあり、遊びながら移動できる

などなど、数えきれないほどの子連れに最適な旅ができます。

キャンピングカーの選択肢は無限大

いざキャンピングカーを探してみると、その種類の多さに驚きます。
私の知る、アメリカで有名なキャンピングカーレンタル会社は以下の通りです。

  • Cruise America
  • iNDiE campers
  • EL MONTE RV
  • TRA VeLLeRS

さらに、少しこだわりたい方には

  • Road Bear RV(車両の質が高い)
  • Escape Campervans(コンパクトで初心者向け)

といった選択肢もあります。

また、OutdoorsyやRVshareのように、個人のキャンピングカーを借りられるサービスもあり、選択肢はさらに広がります。
国立公園などで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

私のイチオシは、
Outdoorsy や RVshare のように、個人のキャンピングカーを借りられるサービスです。

私は実際にOutdoorsyでレンタルしました。

これらの特徴は、個人オーナーから直接借りるため、
それぞれのこだわりが詰まったキャンピングカーに出会えることです。

内装がおしゃれだったり、設備が充実していたりと、
「旅そのものを楽しむための空間」として作られている車両も多くあります。

何度も乗る機会があるわけではないキャンピングカーだからこそ、
せっかくなら自分たちにぴったりの、こだわりの一台を選んでみたくないですか?

一方で、大手レンタル会社の場合は、

  • 事前に動画で使い方を確認できる
  • 利用者の体験ブログが多く参考になる

といった安心感があります。

ただし、大手レンタル会社の車両は規格化されていることが多く、
設備はシンプルで「必要最低限」というケースが一般的です。

備品についても、自分たちで準備する必要があることが多く、
実際に利用した友人の中には「キャンピングカー用の用品を揃えるだけでも、かなり時間がかかった」と話している方もいました。

一方で、私たちが借りたキャンピングカーは、
オーナーさんが快適に使えるよう工夫してくださっており、
キャンピングカーにダメージを与えないための専用備品も、あらかじめしっかりと準備されていました。

キャンピングカーにあってよかった設備

実際にキャンピングカーを使ってみて、「これはあって本当によかった!」と感動した設備をご紹介します。
これからキャンピングカーを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

常設のベッド

毎回ベッドを作る必要がないので、子どもが眠くなったらすぐに休めます。
目的地に到着したらすぐに休めるのもよかったです。
普段座席になっている部分を動かして作るベットもありましたが、面倒で最後の方は組み立てなくなりました。

トイレ

子連れだと「今すぐトイレ!」という場面も多く、車内にトイレがあるのは本当に助かりました。キャンプの場合、夜間にトイレへ行きたくなると、寒い中を歩いて移動しなければならないこともあります。その点、キャンピングカーなら暖かい車内で完結できるので、とても楽で快適でした。
また、国立公園などでは綺麗なトイレがすぐに見つからないこともあるため、いつでも使えるトイレがある安心感は大きかったです。

冷蔵庫・冷凍庫・電子レンジ


冷蔵庫だけでなく冷凍庫もついていると、さらに便利さを実感しました。
トレイルから帰ってきてすぐに冷たいアイスが食べられたり、納豆や餃子などの日本食材を持って移動できたりと、食の選択肢が広がります。
また、コンロやオーブン、ケトルも揃っていたので、普段と変わらない食事を作ることができました。

1週間の旅の中で外食は1度だけ。
コスト面でも栄養面でも、大きなメリットを感じました。
子どもにとっても、食べ慣れたものを用意できるのは安心感につながります。

まとめ

キャンピングカーは「どれも同じ」に見えて、設備や備品によって快適さが大きく変わります。

特に子連れの場合は、
「どれだけスムーズに過ごせるか」が満足度に直結します。

今回ご紹介したポイントを参考に、
自分たちのスタイルに合った設備が整っているかをチェックしながら選んでみてください。

しっかり準備をすれば、キャンピングカーの旅は家族にとって忘れられない特別な思い出になります。

運転については少し不安もありましたが、アメリカの道路は広いため、大きめのキャンピングカーでも思っていたより運転しやすく感じました。

また、オーナーさんが事前に運転のコツを丁寧に教えてくれたので、安心して出発することができました。

ABOUT ME
Yukie
Yukie
ラクテーションコンサルタント/日本の助産師・看護師・保健師
アメリカでラクテーションコンサルタント(授乳の国際資格)日本の助産師として妊娠産後授乳相談、産後ケア、妊娠産後ドゥーラサービスを提供しています。日々の活動で感じたこと、海外子育てに奮闘する方のよりどころとなれるような存在になり、必要とされている情報や経験談をお届けできるようにこのブログを立ち上げました。
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